ハンドメイド初出店!
寝不足で挑んだ当日の裏側と売上
1年半以上、定期的に屋外でハンドメイド作品を販売している、みけこと申します!
「初めてのハンドメイドイベント、何から手をつけていいか分からない…」「ちゃんと売れるか不安…」そんな風に思っていませんか?
私も最初は同じところでつまずきました。でも、一歩踏み出してイベントに出てみると、たくさんの発見がありました!
今日はこの記事で、私が初めて屋外販売に出店した時のリアルな体験談を、準備の裏側から当日の様子、そしてドキドキの初売上まで、正直にまとめていきますね。
1年半以上、屋外でハンドメイド作品を販売している私の経験が、これから挑戦したい方の不安を少しでも軽くできたらうれしいです。
読み終わる頃には、初出店へのイメージが具体的に湧いてきて、一歩踏み出す勇気が湧いてくるはずです!
初出店直前!37個の作品を完成させるまでの激闘
初めての出店は、とにかく作品数を増やすことに必死でした。前回の記事で「1ヶ月で37個の作品を作ることができた」とサラッと書いたのですが、実はその37個が完成したのは、出店前日の22時頃だったんです。
作品が完成したら、すぐに販売できるわけではありません。 一つ一つ丁寧にアクセサリー台紙に作品を付けます。 この作業も、意外と時間がかかるんですよ💦
当然、出店当日は超寝不足。何度も「本当にこの状態で大丈夫かな…」と不安になりながら、なんとか準備を終えました。
時間がない中でも準備できたディスプレイのコツ
作品作りに時間を費やしすぎて、ディスプレイの準備をする時間はほとんどありませんでした。 実際に什器を並べて「こんな風に飾り付けよう!」と練習する時間もなかったんです。
でも、そこは頭の中で何度もシミュレーションしていました。 どんな什器をどこに置いて、どの作品を一番目立たせるか、お客さまの目線をどう誘導するか…。 限られた時間の中でも、できることはたくさんあります。
ぶっつけ本番でしたが、頭の中で描いたイメージがあったからこそ、当日はスムーズにディスプレイすることができました! まずはイメージを固めておくことが大切だと、この時に学びましたね。

初めてのブース、そして感動の出会い
いよいよ出店当日。 120×60cmのテーブルに、1ヶ月頑張って製作した作品たちを並べました。 一つ一つの作品に「どうか売れますように」と願いを込めてディスプレイしたのを覚えています。
この日の出店は、フリーマーケットと同時開催のイベントでした。 フリーマーケットと混合型のハンドメイドイベントは、商品の価格帯が異なるため、どうしてもフリーマーケットの安価な価格と比較されてしまい、ハンドメイド作品はあまり売れない傾向にあると言われています。
そのため、私のブースをサラーっと見て通り過ぎる方が多い中、一組のお客さまが足を止めて「可愛いヘアゴム」と声を掛けてくださったんです!
「こういう可愛いヘアゴムが欲しかったのよ〜」と、たくさん悩んでくださり、なんと色違いで2つもヘアゴムを買ってくださいました😭💕
忘れられない初売上3,000円!自信に繋がった瞬間
ヘアゴムは1個1,500円でしたので、初出店の売上は合計で3,000円でした!

初めての出店で、出店料をペイできるとは思っていなかったので、この3,000円は本当にうれしかったですし、大きな自信に繋がりました。 売れた瞬間は、疲れも不安も吹き飛んで、「やってよかった!」と心から思えましたよ。
ただ、先ほども少しお話ししたように、フリーマーケットと混合型のハンドメイドイベントは、ハンドメイド作品が売れにくい傾向にあるので、特に初心者の方にはあまりおすすめはしていません。 イベント選びも、売上を左右する大切なポイントだと、この経験から学びました。
まとめ
今回は、私が初めてハンドメイドの屋外販売に出店した時の体験談をご紹介しました。
- 初出店は作品数確保が大変!前日ギリギリまで作業することも
- ディスプレイは頭の中でシミュレーションしておくとスムーズ
- フリーマーケット混合イベントは価格比較されやすい傾向
- それでも、お客さまとの出会いは大きな喜びと自信になる
- 初出店で3,000円の売上!出店料をペイできて感激
初めての挑戦は不安がつきものですが、一歩踏み出してみると、想像以上の感動と学びがあります。私も最初は「本当にできるのかな…」と心配でしたが、この経験があったからこそ、今の私があります。
もしあなたが今、「イベントに出てみたいけど、どうしよう…」と悩んでいるなら、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。
Instagramでも新作を載せていますので、よかったら覗いてみてくださいね。