副業ハンドメイド作家の時短術!
限られた時間で作品を生み出す秘訣3選
「副業でハンドメイドを始めたけど、なかなか時間が取れない…」
「もっと作品を作りたいのに、毎日バタバタで制作時間が確保できない」
そんな風に悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私も平日はWeb系の会社員として1日8時間働いているので、ハンドメイドに使える時間は限られています。
今日はこの記事で、そんな限られた時間の中で、私がどうやって効率的に作品を生み出しているのか、その秘訣を一緒に整理していきますね。
1年半以上、ワイヤーとレジン(ディップアート)でお花のアクセサリーを制作・販売している私だからこそお伝えできる、時間の使い方や制作のコツをご紹介します。
読み終わる頃には、「これなら私もできるかも!」と、効率的に作品を作り、販売の機会を増やせるようになっているはずです。
副業ハンドメイド、時間はこうやって捻出しています
副業でハンドメイドをする上で、何よりも大切なのは、限られた時間の中でいかに制作時間を確保するか、という点です。
本業がある以上、使える時間は有限なので、工夫しながら時間を捻出しています。
私の場合は、平日は仕事から終わったら家事などのタスクをさっと終わらせて、毎日2時間半ほどを製作に充てています。
土曜日は屋外販売や私用で外出することが多いため、製作はほぼできません。
その分、日曜日はまとめて8時間ほど、集中して作品作りに取り組むようにしています。

ただ、私自身、疲れやすい体質で、睡眠時間を削るとすぐに体調を崩してしまう傾向があります。
なので、体調不良にならない程度のできるところまで追い込みつつ、毎日製作に励むように心がけています。
もちろん、とても疲れた日や体調が良くない日は、無理しすぎず休むことも大切です。
副業としてハンドメイドで稼ぐには、ハンドメイドができる時間は1秒でも多くハンドメイドに費やすことが大切だと、私は思っています。
効率アップ!「まとめて作業」で作品を量産するコツ
限られた時間の中で、1つでも多くの作品を製作するには、作品づくりにも「効率性」はとても大事なポイントです。
私の作品は、ワイヤーとレジンで作るお花のアクセサリーなのですが、1つずつ最初から最後まで完成させようとすると、1つあたり1時間以上はかかってしまいます。
そこで私が実践しているのが、工程ごとにまとめて作業を行う「流れ作業」です。
具体的には、次のような手順で作品を制作しています。
- 今回製作する全ての作品のワイヤーで形を作る。
- 全てのワイヤーの形ができたら、ディップ液につける。
- 全作品をレジンでまとめて着色する。
- 最後に、全ての着色が終わった作品を組み立てて完成させる。
この流れで作業することで、1つの作品を製作する時間を大幅に短縮することができ、効率的に製作できるよう心がけています。
例えば、ワイヤーを曲げる作業に集中して一気にたくさん作ったり、ディップ液につける作業をまとめて行ったりすることで、手際が良くなり、作業スピードが格段にアップします。
工程をまとめて行う「流れ作業」を意識すると、限られた時間でも効率的に作品を量産できるようになりますよ。
計画が命!作品制作の目標設定でモチベーション維持
効率的に作品を制作し、副業として成果を出すためには、明確な目標設定も欠かせません。
「いつまでに、何の作品を何個作るか」をあらかじめ決めておくことで、限られた時間の中でも集中して取り組むことができます。
私の場合、出店日や委託販売の追加納品日など、具体的な期限を設定しています。
例えば、「次の出店までに、桜のピアスを3個と、すずらんのイヤリングを2個作る」といった具合に具体的に目標を立てます。

目標が決まっていると、今日何をどれだけやるべきかが見えてくるので、「やらなきゃ」という気持ちになり、モチベーションを高く維持できます。
本業があるからこそ、使える時間は大切にしたいと思っています!
計画的に作品制作を進めることで、着実に成果に繋げられるので、ぜひ試してみてくださいね。
まとめ
今回は、平日会社員をしながら副業ハンドメイド作家として活動する私が実践している、限られた時間で効率的に作品を制作する秘訣についてご紹介しました。
大切なポイントをもう一度おさらいしましょう。
- 限られた時間の中で、ハンドメイドの時間を優先的に確保する。
- 工程をまとめて行う「流れ作業」で効率的に作品を制作する。
- 出店日などの明確な目標から逆算し、具体的な制作計画を立てる。
- 疲れやすい体質なので、体調管理も大切に無理なく続ける。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました🥰
副業ハンドメイドは大変なこともありますが、自分のペースで楽しみながら続けることが一番大切です。
まずは今日、少しの時間でも作品制作に取り組んでみてくださいね。